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ワイン酒屋 mista[ミスタ]
(大阪心斎橋周防町)
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](mista0.jpg) |
旨さ…………13点
安さ…………15点
店の雰囲気…18点
B級度………14点
印象度………19点
総合評価……79点 評価Bランク |
(再訪)
今日は心斎橋でのお買い物。
その買い物もようやく一段落、ちょっと休憩したいな。
って時にみなさん、どういう店に入りますか?
ファーストフード店がやはり一番多い意見だと思います。
けど、私は酒飲み・・・そんな私にぴったりのお店を見つけてたんですね。
ワイン酒屋 mista[ミスタ]にやってきました。
店内のテイスティングマシン、エノマティック。
テイスティングマシン](mista1.jpg)
以前にカードは作ったので、今回は1000円分チャージしときます。
あとは、このマシンにカードを差し込んで、グラスに自分でセルフで注ぎます。
店内の様子は、やはりワインを取り扱っているだけあってお洒落。
女性一人でも入りやすいお店です。
簡単なイタリアンのアテもあります。
テイスティングマシン](mista01.jpg)
これらは店頭でも販売しているもので、それを使っています。
基本、切ったり、レンジでチンする程度のもんですね。
では、まず白ワインからいきましょうか。
テイスティングマシン](mista02.jpg)
マルクテンペ・アリアンス。
こんな説明書きが各ワイン載せております。
テイスティングマシン](mista03.jpg)
量は、30ml、60ml、90mlでテイスティング可能。
値段は正比例で倍々となっていきます。
これは30mlで150円ってなお値段。
これがその30mlの量です。
テイスティングマシン](mista04.jpg)
スタッフおすすめとあったので、これにしてみました。
慎重に飲まないと私なら1秒で空けちゃいますね。
で味ですが、きりっとした辛口を感じます。
しかし、ちょっと口の中に渋みが残ります。
2杯目いきましょう。
テイスティングマシン](mista05.jpg)
トリエンヌ・ヴァン・ド・ペイ・デュ・ヴァール・レ・ゾーレリアン2007。
こちらもフランスのワイン。
説明書き、30mlで100円の白ワインです。
テイスティングマシン](mista06.jpg)
飲んでみて、あ、1杯目よりも味が単調・・・
値段的にはフルボトル300円しか違わないのに味の違いは顕著。
この値段差ならば、絶対1杯目の方を買います。
3杯目はちょっといいのにグレードアップしましょう。
テイスティングマシン](mista07.jpg)
ドメーヌ・フジュレイ・ド・ボークレール、こちらもフランスワイン。
説明書き、30mlで200円のワインです。
テイスティングマシン](mista08.jpg)
これが大ヒット!その豊かな香りと、芳醇な味が口の中に拡がる。
これがボトル2500円切っていれば、迷わず家用に即買いしておりました。
さーて赤ワインに移りましょう。
テイスティングマシン](mista09.jpg)
ザ・フィクス・シラー。
説明書き、一番安い30ml50円のワインです。
テイスティングマシン](mista010.jpg)
スタッフおすすめでしたので飲んでみる。
うん、スパイシーな味わいはもう1ランク上のワインにも負けていません。
しかし、どうにも渋い・・・後味がちょっと悪いですね。
もう1ランク上げましょう。
テイスティングマシン](mista011.jpg)
カルチェロ・D.O・フミーリャ。
説明書き、30ml100円のイタリアワイン。
テイスティングマシン](mista012.jpg)
もひとつ、カルピネート・ドガヨーロ。
テイスティングマシン](mista013.jpg)
これも30ml、100円のイタリアワイン。
テイスティングマシン](mista014.jpg)
このあたりの味はあまり記憶にありませんね(^^;)
最後にちょっとええので〆ましょう。
テイスティングマシン](mista015.jpg)
シエラ・カンタブリア レセルバ [2004]。
テイスティングマシン](mista016.jpg)
30mlで300円と今回飲んだ中では高値です。
テイスティングマシン](mista017.jpg)
まあ、この値段違いですから、その前に飲んだ3杯と味が違って当然。
このワインに使われているテンプラニーリョ種は、
スパイシーさがあって好みなんですけど、重厚感ありますね。
ただ普段使いとしては値段が高過ぎます。
1000円でこれだけ堪能いたしました。
まあ、私にとってはどれも口を湿らす程度の量ですけど、
ワインに全く詳しくない私でも、結構楽しめます。
いつかは30ml2000円のシャトー・ムートンを味わってみたいな(^^)
(以前の記事)
皆さん、買い物とかで疲れたらどういう店に入りますか?
マクドなどのファーストフード、スタバなどのコーヒー専門店、
普通に喫茶店・・・色々選択肢ありますよね。
ただ、私、酒飲みなもんで、そういうとこ興味ないんです(^^;)
昼からやってる立ち飲みなんてあると、ありがたいですね〜
ビールをジョッキでぐぐっと飲みながら、1品つまむ昼酒は至福の一時。
そんな私に耳寄りな情報。
心斎橋に面白いワイン専門店があるんだそうな。
なんでもイタリアからやってきた自動販売機式ティスティングマシン
(enomaticっちゅう名前なんだとか)があるのだ!
そういうなんか新しいことやってるところは、新しもの好きの私には堪らない。
買い物に疲れた頃を見計らって、寄ってみました。
ワイン酒屋 mista(ミスタ)です。
テイスティングマシン](mista00.jpg)
そのマシンはこんなの。
](mista2.jpg)
上にプリペイドカードを挿入口があって、そこにカードを入れ、
グラスを添えて、お好みのワインの30ml、60ml、90mlのボタンを押すと、
ちょろちょろとワインが出てきます。
そのプリペイドカード。
](mista3.jpg)
このカード自体は500円で購入でき、その後、1000円単位でチャージできます。
またワイン酒屋なんで、もちろんボトルも売っています。
](mista6.jpg)
そのワインですが、こんなお高いのも・・・
](mista12.jpg)
30mlで2000円ですよ・・・
さすがにこんなの手が出ません。
どれだけええランチが食えるやら・・・
その正体は?
](mista11.jpg)
あの有名な「シャトームートン」や「シャトーラトゥール」。
ボトル小売で5万もする品です・・・
まずは、可愛くこんなのから。
](mista7.jpg)
30mlで50円から飲めるんですが、さすがに50円やと、
ボトル小売800円クラスなんで、普段からよく飲んでいます。
なので、100円の白ワインにしました。
「アラモス・シャルドネ ボデガス・カテナ・サパータ」。
アルゼンチンの白ワインです。
飲んでみた印象・・・うーんシャルドネ種は家でもよく飲むことがあるが、
いつも買ってるボトル1000円切る値段帯のシャルドネワインとは
あまり変わり映えはしない味。
さっぱりした酸味の効いた辛口です。
ではもうちょいグレードアップさせましょうか。
](mista9.jpg)
「ペガサス ベイ リースリング」
こちら、30mlで200円です。
元のボトルお値段はこんな感じで。
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これ飲んで。。。うーん♪このまったりとした舌触りと、
口に含んだ柔らかいタッチは非常に美味しい♪
これぞリッチな味わいの白ワインですな(^^)
さらに、グレードアップさせましょう。
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ザビエ・ルイ・ヴィトン。
ルイ・ヴィトンファミリーの五代目ザビエ・ルイ・ヴィトンが
手がけるワインです。
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これで30ml、300円。
うっすらと褐色がついているんですけど、
熟成させているんでしょうね。
日本酒でも古酒はあまり得意ではない私には、これは苦手な味だな。
アテもなんか食べましょう。
](mista4.jpg)
簡単なイタリアンのおつまみ系が揃っています。
カマンベールチーズ(350円)をいただく。
](mista15.jpg)
この程度をつまみに1000円分飲むのがええ感じ。
あ、30mlはこの程度の量です。
](mista16.jpg)
まあ10杯飲んでも、私には酔える量ではありませんが^^;
続けて、赤いってみましょうか。
](mista17.jpg)
30mlで100円。
「ディーンハイマー シュロス」、ドイツのワインです。
ドイツのワインは黒猫が目印「シュワルツ・カッツ」のように甘口多いですね。
このワインも甘口、ジュースのような味わいでした。
さあ、30mlで300円の赤ワインで〆ましょうか。
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「ピラミッド ヴァレー イートン ファミリー ヴィンヤード ピノ ノワール」
ボトル値段は4200円でした。
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このあたりにくるとやっぱり赤でも旨いですね〜
フルボディの味わいは、まさに重厚の一言。
赤ワインは、やっぱりフルボディが自身の舌には一番よく合います。
プリペイドカードでの自動販売方式なので気軽に利用できます。
なかなか、バルとか行っても、一番安いハウスワインしか頼めない貧乏人ですから、
こうやっていろんな味を楽しめるのは面白い。
これからも心斎橋近辺に出向くことがあれば、カードも作ったし、
必ず訪問する店になりそうです。
住所:大阪市中央区東心斎橋2-5-27
電話:06-6211-3923
営業時間:14:00〜23:00
定休日:日曜・祝日
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